Thursday, March 18, 2010

男の人が主夫になることが認められないと思います。神様は ‘人間’を創造していたところに子を産むことが、女の責任に割り当てられました。そう言う訳で「男は仕事、女は家庭」といった数千年以来、根強く残っている男尊女卑という思想が今でも抜きにくくて延長し続きます。「女性解放」 という運動はただ70年前にできた観念です。私の考えは、ずっと昔からまもってきた男尊女卑は、短時間に変えられないでしょうか。こういう思想を変えるには、かなり時間がかかるので、「女は仕事、男は家庭」といった価値観が、少なくても百年以後実行できるのではないかと思います。香港でも同じような状況かもしれません。


印象に残ったシーンは隣さんが奥さんに封筒を受け取った一幕です。言うまでもなく封筒の中には、一ヶ月の間一生懸命家事をしたり、子育てをしたりした隣さんの家計です。このシーンを見るとなんとも言えない変な気持ちになりました。男の人が女の人から毎月生活費をむらうことは、どうしても抵抗がある感じです。それは、私が子供のときから受けてきた伝統的なしつけの影響だと思います。

Tuesday, March 2, 2010

 この映画で印象に残ったシーンは真弓ちゃんと下川さんが一緒にディスコへ行っていたものです。

 二人はディスコに入ったとき、回りの全ての人は、流れている1990年代の
“Can’t take my eyes off you” というとても有名な曲を聴きながらダンスをしていました。

 1990年代ごろの私も時々、このようなディスコへ行って、この私が大好きな歌を聞いたり、ダンスをしたりしたものです。

 ディスコというシーンは、今でも忘れることなくその楽しさが心に残って懐かしい思い出が甦えてくれました。

 もう一つ印象に残ったのは、あの時代の携帯電話です。

 あのような電話は、私も使ったことがあります。香港では「大哥大」とか「水壺」とか愛称されていました。

 ちいさくて機能が多い今の携帯は、あの時代の大きくて簡単な機能のモデルと比べて想像できないほど飛躍的な科学技術の発展の成果だと思います。私は「古代」と現代の携帯とも使うことができて、とても素晴らしい一言に尽きます。




 たとえタイムマシンがあっても、未来も過去もどちらにも行きたくないです。

 年を取り始めている私は、記憶がだんだん弱くなって行きますが、覚えたいことが沢山あります。それで、できれば過去の悪い思いでだけ忘れたいです。いい思い出を覚えていれば十分です。

 私にとっては、未来といえば、“いまから、命の終わりの初め”です。

 でも過去と未来の中で一つを選ばなければならない場合は、私は未来のことを選択したいと思います。

 何といっても、20年後の息子夫婦の仕事や、孫達の成長する姿や、一家はどんな生活をしているかなど、いろいろな彼達についてのことを、私はしりたいのです。