Tuesday, April 20, 2010

受験の神様 宿題

現在の香港の教育制度は、イギリスの制度に基づいて出来たものです。そのために、従来は、英語を学習するのが強調されていました。

 大体を述べて、香港の学校は、二つのストリームに分けられています。その一つは、中国語を通じて授業をしている「中文学校」で、もう一つのストリームは英語を使っている「英文学校」です。

 香港は1997年に、中国に返還された後、教育対策が数度にわたって、改正されました。その一つは、とても重要な「母語教育」で、もう一つは、中学校の「banding」(格付け)システムだと思います。

 「母語教育」によって、英語で教えている学校はかなり減りました。13年たった今は「母語教育」という教育対策は良い結果を持ってこなかったどころか学生達の英語力も下がっていたのは、目立っているそうです。

 [banding]  システームも、学習者にも学校にも不良影響をもたらしたので、いまはもうやめました。

 香港の教育制度は日本の制度ににている点は、詰め込み教育だと私はそう思います。香港の教育の特徴は「ペイキンダック教育」と言われています。試験や、成績や、暗記する形式の学習方法や、受験戦争などを重視しています。

 香港の出生率は、減少傾向を示し始めて、少子化現象や、資金提供の欠けさや、資格と経験も不足な先生などは、今香港教育が面している難題だと思います。

 今、―週間に五回幼児園へ行っている上に、4回塾へ行っていろいろな活動に参加している私の3歳半の孫を見ると気の毒に思いました。子供達が、そんな超競争社会で育って成長するのは、いいかわるいか、複雑な問題だと思います。

Monday, April 12, 2010

どの話が一番印象に残りましたか。どうしてですか。


三つの話の中で、一番印象に残ったのは三番目です。

嫌太郎の最後の積極的な人生と最初のぼんやりしていた自暴自棄な人生と比べて、その強烈な対比に感動されました。

若いときの私はぼんやりとしていた生活も過ごしたことがあります。その時代の、自信がなくて、人生を悲観していたそんな自分を嫌いました。

“光陰矢の如し”という諺は私がいまよく痛感しています。まだ知りたいこととやりたいことが 沢山あるが、時間が足りません。それで、時間を無駄に費やさないで、やりたいことを実行しようと思っています。

現実の世界には “ロスタイム” ということが存在しません 。“死に神”にいつ呼び上げられるのか誰もわかりません。

だから、毎日の一分一秒も慎重に利用したいと思います。



もし死ぬまえに”人生のロスタイム”を与えられたら、みなさんは何をしますか。


もし死ぬ前に”人生のロスタイム”を与えられたら、時間の長さによって、したいことがいろいろあります。

3ヶ月以下の時間があれば:

ア 先ず遺書を作って身の回りを親族の皆さんに分け与えます
イ 私自身よりも不運な人達のことを考えて、手伝ってあげたいんです。
ウ 家族や親しい友人と一緒に食事をしたり、過去の楽しい思い出を語ったりします。


6ヶ月以上の時間があれば:

上の点に加えて、日本の田舎へ行きたいです。

そこで、1、2ヶ月ぐらい、今まで勉強してきた日本語を活用して、素朴な大自然と繋がって、普通の農家生活を体験したいと思います。