男の人が主夫になることが認められないと思います。神様は ‘人間’を創造していたところに子を産むことが、女の責任に割り当てられました。そう言う訳で「男は仕事、女は家庭」といった数千年以来、根強く残っている男尊女卑という思想が今でも抜きにくくて延長し続きます。「女性解放」 という運動はただ70年前にできた観念です。私の考えは、ずっと昔からまもってきた男尊女卑は、短時間に変えられないでしょうか。こういう思想を変えるには、かなり時間がかかるので、「女は仕事、男は家庭」といった価値観が、少なくても百年以後実行できるのではないかと思います。香港でも同じような状況かもしれません。
印象に残ったシーンは隣さんが奥さんに封筒を受け取った一幕です。言うまでもなく封筒の中には、一ヶ月の間一生懸命家事をしたり、子育てをしたりした隣さんの家計です。このシーンを見るとなんとも言えない変な気持ちになりました。男の人が女の人から毎月生活費をむらうことは、どうしても抵抗がある感じです。それは、私が子供のときから受けてきた伝統的なしつけの影響だと思います。
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そうですね。やっぱり昔からある伝統や風習を簡単に変えることはできませんね。でも、突然変えてしまう必要はなくて、徐々に男女がお互い理解しながら変わっていくことも大切かもしれませんね。
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