Tuesday, June 29, 2010

 この映画の中で老人のジュビタ`が自分の息子の健一、「シンャ」に書いた手紙の内容は、一番印象に残りました。
 実は、最初から、シンャが健一を振っているのをジュビタはもう分かっていましたが、もうなくなった健一がまだ生き続ければ、どうなるかと思うと、彼女はこれをきっかけいしてシンヤと話し、親子の夢を続けることと決めました。ジュビタは自分と息子と一緒に生活する夢を想像しながら、シンヤを通じてすこし「感じる」ことができるでしょう。
 ジュビタの親子愛情がはっきり描かれた手紙の内容は世の中の母達に、とても心の暖かい気持にさせていると思います。子供ごろのいろいろなことについて、つまり、試験の日とか、運動会の日とか、卒業の日、結婚の日、家族旅行の日などを書いて、母親として自分の子供の全てが幸せに出来るかどうか、そんなことばかり心配して関心を持っていると思います。
 子供は母達にとって、世界で一番大切な人なので、親子の愛情がずっと一世に続いて、入れ代われないことはこの映画を通じて示したと深く感じます。
 とても感動させられ、意味深長な映画なので、何回見てもあきません。瀬尾先生の素晴らしい選択をありがとうございます。

1 comment:

  1. アンナさん、

    この映画を気に入ってくれてありがとうございます。私もこの映画のメッセージというかテーマはとても大きくて、大切だと思って、この映画を選びました。親子の愛ってとても大切だと思うし、ずぅ~っと続いていくものですよね。わたしもこの映画を見て、家族と連絡を取りたいなと思いました。

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