どの話が一番印象に残りましたか。どうしてですか。
三つの話の中で、一番印象に残ったのは三番目です。
嫌太郎の最後の積極的な人生と最初のぼんやりしていた自暴自棄な人生と比べて、その強烈な対比に感動されました。
若いときの私はぼんやりとしていた生活も過ごしたことがあります。その時代の、自信がなくて、人生を悲観していたそんな自分を嫌いました。
“光陰矢の如し”という諺は私がいまよく痛感しています。まだ知りたいこととやりたいことが 沢山あるが、時間が足りません。それで、時間を無駄に費やさないで、やりたいことを実行しようと思っています。
現実の世界には “ロスタイム” ということが存在しません 。“死に神”にいつ呼び上げられるのか誰もわかりません。
だから、毎日の一分一秒も慎重に利用したいと思います。
もし死ぬまえに”人生のロスタイム”を与えられたら、みなさんは何をしますか。
もし死ぬ前に”人生のロスタイム”を与えられたら、時間の長さによって、したいことがいろいろあります。
3ヶ月以下の時間があれば:
ア 先ず遺書を作って身の回りを親族の皆さんに分け与えます
イ 私自身よりも不運な人達のことを考えて、手伝ってあげたいんです。
ウ 家族や親しい友人と一緒に食事をしたり、過去の楽しい思い出を語ったりします。
6ヶ月以上の時間があれば:
上の点に加えて、日本の田舎へ行きたいです。
そこで、1、2ヶ月ぐらい、今まで勉強してきた日本語を活用して、素朴な大自然と繋がって、普通の農家生活を体験したいと思います。
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アンナさん
ReplyDeleteこんにちは。
そうですね。本当に人生は『光陰矢の如し』で、毎日があっという間に過ぎ去ってしまいますね。わたしもいろいろしたいと思ってはいるのですが、なかなか忙しいとか時間がないということを理由にして、しないことが多いです。わたしももっとがんばって、自分の人生を有意義にできるよう努力しますよ。