Tuesday, March 2, 2010

 この映画で印象に残ったシーンは真弓ちゃんと下川さんが一緒にディスコへ行っていたものです。

 二人はディスコに入ったとき、回りの全ての人は、流れている1990年代の
“Can’t take my eyes off you” というとても有名な曲を聴きながらダンスをしていました。

 1990年代ごろの私も時々、このようなディスコへ行って、この私が大好きな歌を聞いたり、ダンスをしたりしたものです。

 ディスコというシーンは、今でも忘れることなくその楽しさが心に残って懐かしい思い出が甦えてくれました。

 もう一つ印象に残ったのは、あの時代の携帯電話です。

 あのような電話は、私も使ったことがあります。香港では「大哥大」とか「水壺」とか愛称されていました。

 ちいさくて機能が多い今の携帯は、あの時代の大きくて簡単な機能のモデルと比べて想像できないほど飛躍的な科学技術の発展の成果だと思います。私は「古代」と現代の携帯とも使うことができて、とても素晴らしい一言に尽きます。




 たとえタイムマシンがあっても、未来も過去もどちらにも行きたくないです。

 年を取り始めている私は、記憶がだんだん弱くなって行きますが、覚えたいことが沢山あります。それで、できれば過去の悪い思いでだけ忘れたいです。いい思い出を覚えていれば十分です。

 私にとっては、未来といえば、“いまから、命の終わりの初め”です。

 でも過去と未来の中で一つを選ばなければならない場合は、私は未来のことを選択したいと思います。

 何といっても、20年後の息子夫婦の仕事や、孫達の成長する姿や、一家はどんな生活をしているかなど、いろいろな彼達についてのことを、私はしりたいのです。

4 comments:

  1. アンナさん

    こんにちは。アンナさんのお話はとても深くて感動しました。アンナさんはいろいろな経験があって、いろいろな人生のことを知っていて、本当にわたしも勉強になります。わたしもがんばって、将来アンナさんのような人になりたいと思います。

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  2. 「大哥大」という携帯を使ったことがあります。お金持ちですね。あの時の携帯電話代は高かったでしょう。

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  3. アンナさん

    こんにちは。 
    アンナさんはいろいろ経験していてこの映画を見て、
    きっと私たちより共感が出るかなーと思いますけど:)

    よく親戚に言われているんですけど
    あっという間に大きくなったね と
    うちの母は、いろいろあってさね って言います。

    この言葉で母の愛情を感じた一方
    「あっという間でもいろいろ経験ができるんだ」って
    より「今」を大切しなきゃいけないんだと思った。
    子どもの成長を見て、もっと感じますよね。
    毎日もいろいろ学んでるから

    ちなみに、
    私も大学時代、幼児教育を専攻していたよ~
    みっともないんで 先生にしてなれなかったけど、、、

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  4. 本当に深くて感動しました。涙ながら意見を書きます。
    「未来といえば、“今から、命の終わりの初め”」
    なんという素晴らしい文型ですね!

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