現在の香港の教育制度は、イギリスの制度に基づいて出来たものです。そのために、従来は、英語を学習するのが強調されていました。
大体を述べて、香港の学校は、二つのストリームに分けられています。その一つは、中国語を通じて授業をしている「中文学校」で、もう一つのストリームは英語を使っている「英文学校」です。
香港は1997年に、中国に返還された後、教育対策が数度にわたって、改正されました。その一つは、とても重要な「母語教育」で、もう一つは、中学校の「banding」(格付け)システムだと思います。
「母語教育」によって、英語で教えている学校はかなり減りました。13年たった今は「母語教育」という教育対策は良い結果を持ってこなかったどころか学生達の英語力も下がっていたのは、目立っているそうです。
[banding] システームも、学習者にも学校にも不良影響をもたらしたので、いまはもうやめました。
香港の教育制度は日本の制度ににている点は、詰め込み教育だと私はそう思います。香港の教育の特徴は「ペイキンダック教育」と言われています。試験や、成績や、暗記する形式の学習方法や、受験戦争などを重視しています。
香港の出生率は、減少傾向を示し始めて、少子化現象や、資金提供の欠けさや、資格と経験も不足な先生などは、今香港教育が面している難題だと思います。
今、―週間に五回幼児園へ行っている上に、4回塾へ行っていろいろな活動に参加している私の3歳半の孫を見ると気の毒に思いました。子供達が、そんな超競争社会で育って成長するのは、いいかわるいか、複雑な問題だと思います。
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そうなんですね。香港は中国に帰ってからの教育政策はいろいろと変わり大変なんですね。そういう話を聞くと、これから香港の若者がどんな教育を受け、大人になっていくのか気になりますね。とても勉強になりました。ありがとうございます。
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